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男性の抜け毛の原因は何!?


男性の抜け毛の原因は遺伝とか、男性ホルモンなどの原因が思いつくと思いますが、それだけではなく、抜け毛や薄毛の原因は複合的に様々な原因が絡み合って発症します。
そして遺伝で抜け毛や薄毛は遺伝しません。遺伝するのは「体質」「性向」のみです。この「体質」と「性向」が似る事で抜け毛の様々な原因が起こりやすくなり結果的に抜け毛や薄毛になってしまうだけであって、原因を対策すれば十分に防ぐ事も出来ますし、細い毛になっても太くする事や脱毛箇所からの発毛も期待出来ます。

 

男性の抜け毛の外的原因と内的原因

様々ある男性の抜け毛の原因は大きく「外的な原因」「内的な原因」に分ける事が出来ます。

 

男性抜け毛の外的原因

シャンプーの刺激が強い

石油系の界面活性剤が主成分であるシャンプーを習慣的に使用していると刺激が強すぎて頭皮の炎症を起こし、抜け毛を促進させてます。
頭皮が弱い、また生まれつき頭皮が炎症しやすい人などは必ずアミノ酸系シャンプーなど刺激が弱いシャンプーを使用するようにしましょう。

 

 

 

特に刺激が強いとされるラウリル硫酸塩(ナトリウム)やスルホン酸塩(ナトリウム)などの表記があるシャンプーの使用を避けるのがベストです。
育毛系のアミノ酸系シャンプーを使用するようにしましょう。

 

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紫外線のダメージがある

紫外線は頭皮にある髪の毛を生成させる毛母細胞の働きを弱めてしまいます。
長く紫外線に当たる環境があるならば、帽子を被ったりと紫外線対策をしましょう。

 

 

牽引(けんいん)の習慣がある

男性でも長髪の人がいます。長髪の髪型の場合に縛る強さが強い状態が続くと毛根が弱まり抜け毛が発生しやすくなります。
「牽引性脱毛症(けんいん性脱毛症)」と呼ばれる脱毛症です。

 

 

パーマ・カラーリングの常習化

男性でもパーマやカラーリングを習慣的にしている人は多いと思います。パーマやカラーリングの薬剤は刺激が強く頭皮が炎症しやすくなります。
パーマ後やカラーリング後に頭皮が痒くなったり、ヒリヒリ痛む場合は頭皮に薬剤が合っていません。その状態でやり続けると頭皮環境が悪化して抜け毛を促進します。

 

 

男性抜け毛の内的原因

男性ホルモン「DHT」の影響がある

男性の抜け毛の原因で主要な原因を占めると言われているのが男性ホルモン「DHT」の影響です。
このDHTとは「ジヒドロテストステロン」と呼ばれるホルモンで、抜け毛を促進させるホルモンと言われています。

 

 

 

通常の男性には「テストステロン」と呼ばれる髪の毛の生成に良い影響を与えるホルモンがあります。このテストステロンが毛根にある5αリダクターゼと言われている還元酵素と結ぶつくと「ジヒドロテストステロン」が生成されてしまうのです。

 

 

 

ジヒドロテストステロン対策としては、5αリダクターゼを阻害する働きがある成分や女性ホルモンと同等の働きがある成分(ホップエキス・モモ葉エキス・イソフラボンなど)を摂取する事で対策が可能です。これらの成分は最新の育毛剤に配合されています。

 

 

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ストレスを溜めている期間が長い

ストレスを長く溜めていると人間の自律神経のうち主に活動する交感神経が緊張状態になります。この交感神経が緊張状態になると体中の血流の流れが悪くなります。
血流の流れが悪くなれば、摂取した髪の毛の栄養素を毛母細胞まで行き渡らせる事が難しくなり、毛母細胞の活動低下で抜け毛や太い毛が細くなる現象が起きます。

 

 

睡眠時間の短さと質の悪さ

髪の毛の成長に影響する成長ホルモンは就寝後約3時間で活性化します。活性化してから5時間はその状態を保ちたいので少なくても8時間は睡眠を取る事が髪の毛の為になります。
また、髪の毛を生成する毛母細胞は夜10時から深夜2時あたりまでが1番活性化するのでその時間も睡眠に当てている事が髪の毛の成長の為には好条件になります。

 

 

食生活が乱れている

髪の毛の栄養は食べ物から摂取します。その主な成分はタンパク質の1種である「ケラチン」です。
また、このケラチンは合成するのですが、その為に必要な成分が「ミネラル」や「ビタミン」です。

 

 

これらの成分を長期間摂取しない生活をすると抜け毛が促進されます。特に毎日インスタント系の食べ物やコンビニ弁当で済ませている人は要注意です。
これらの食べ物はケラチンやビタミン、ミネラルをバランス良く摂取する事が難しい食べ物だからです。

 

 

飲酒や喫煙が習慣化している

飲酒や喫煙が過度でそれが毎日のように習慣化している場合は、様々な身体の不調を引き起こします。その中の1つに抜け毛を促進してしまう症状もあります。
喫煙が過度な場合は血流が悪くなります。血流が悪くなれば髪の毛の栄養が毛母細胞に行き渡らなくなり髪の毛が細くなり、次第に抜け落ちる症状が起こります。

 

 

飲酒が過度の場合は、体内でそのアルコールを分解するのに使う「システイン」「メチオニン」を使う必要があります。この「システイン」や「メチオニン」はアミノ酸の1種で髪の毛を生成するのに必要になります。髪の毛を生成するのに必要なのにアルコール分解の為にこれらの成分を使う事になるので当然髪の毛を作る事が難しくなってしまいます。

 

 

この他にも病気になって抜け毛が増える事や服用している薬などの副作用で抜け毛が起きる事もあります。
膠原病や肝機能障害、重度の糖尿病、ガンの抗がん剤などです。詳細は「病気による抜け毛」を参考にしてください。

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